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2015年11月25日

 

 

 

マックス・パペスキ・ショー
コモと京都・大阪をつなぐ MAG ギャラリーの文化の架け橋プロジェクト第 3 弾がフィーチャーするのは、マックス・パペスキだ。
マックス・パペスキはいまや名声を誇る国際的アーティストであり、その作品のスタイルは挑発的かつ風刺的、そして社会に関わる深いメッセージ性を孕んでいます。
パ ペスキは、第二次世界大戦から今日に至るまでの歴史について考える機会をもたらしてくれます。 20世紀の多国籍企業や最高権力者たちのイメージは他者が私たちについて持つイメージにほかならないのです!
ロビン・フッドの再来であるかのように、パペスキは権力者や多国籍企業、強大な権威のイメージをインターネットより盗っては、そのイメージの意味を変容させます。イメージを集め、切りとり、縫い合わせ、それまでとは異なる外観を提示していきます。作品は、登場人物たちの真の本質について深く考察する機会を私たちに与えるでしょう。
パペスキが判決を下すつもりはありませんし、その願望もありません。裁判官ではなく、あくまでもアーティストの立場を利用して訴えています。彼の任務は様々なかたちから歴史を熟考し、その思考の深遠の中で事実を掘り起こす可能性を、個々の作品の中で提供することなのです。
大阪, イタリア文化会館, 2015年11月18日 - 2015年12月3日
京都, TOMOギャラリー, 2015年11月20日 - 2015年12月

アントニオ・ペドレッティ: 歩みにおける風景
コモと京都・大阪をつなぐ MAG ギャラリーの文化の架け橋プロジェクト第 2 弾がフィーチャーするのは、現代のもっと も重要な風景画家アントニオ・ペドレッティだ。
ペ ドレッティの作品が、他の何にもましてイタリアと日本の絵画の伝統の橋渡しをすると考えるためだ。 日本の一般の絵画において自然は大きな重要性を担ってきた。そこでは四季により絶えず移り変わる自然が表現される が、それこそはペドレッティの作品の特徴でもある。ペドレッティの作品では身のまわりの変化の変遷に常に光が当て られてきた。〈ロンバルディアの白〉では冬、〈ヴァリゴッティ・ライブ〉では夏、〈沼地で〉、〈ナルキッソスの場 所〉、〈湖畔〉では春と秋が描かれている。
コモ, MAGギャラリー, 2015年10月16日 - 2015年11月8日
京都, TOMOギャラリー, 2015年10月22日 - 2015年11月8日
大阪, イタリア文化会館, 2015年10月24日 - 2015年11月8日

Roma - Tokyo A/R コンサート
第1回 東京音楽大学 - ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院
アンドレア・ルカレッリ (ピアニスト、作曲家、物理学者)
ローマのサンタセシリア音楽院とサピエンツァ大学でそれぞれ芸術と科学を学び、ピアノ、作曲そして高エネルギー物理学において首席で卒業、理論物理学者のジョルジオ・パリシの下、サピエンツァ大学で物理学の博士号を取得した。 現在は研究者としてサピエンツァ大学で、講師としてサンタセシリア音楽院で働いている。
大田原瑶(ソプラノ)
東京音楽大学声楽演奏家コース4年。第13回東京音楽大学コンクール3位入賞、マストランジェロ賞受賞。2015年ローマ・サンタチェチーリア音楽院に交換留学。声楽を高橋啓三、野田ヒロ子の各氏に師事。
東京音楽大学 Jスタジオ, 会場 17:00-開演 17:30, 2015年10月10日(土)

マルコ・ネレオ・ロテッリ:わたしの言葉のなかの鏡
このたび、わたしたち3つの団体 [MAGギャラリー(コモ)、GALLERY TOMO(京都)、イタリア文化会館-大阪] にとってはじめての経験となるアート・プロジェクトを企画することになりました。このプロジェクトはいわば〈旅〉であり、3か所で連続してオープニングを迎えます。この魅力的な場では〈言葉〉が東洋と西洋のあいだをつなぐーつの輪となることでしょう。
〈旅〉はまず、イタリアのコモにあるMAGギャラリーで9月19日に始まり、続いて京都のGALLERY TOMOで10月1日に、最後にイタリア文化会館-大阪で10月3日に始まります。そして〈旅〉は10月18日に同時に終わりを迎えます。
3つの異なる街で開催される今回のアート・ショーは、マルコ・ネレオ・ロテッリ氏が本プロジェクトのために特別に制作した〈光の鏡〉を通じ、文化と言葉をめぐって2つの大陸をーつに結びつけるものです。
コモ, MAGギャラリー, 2015年9月19日 - 2015年10月18日
京都, TOMOギャラリー, 2015年10月1日 - 2015年10月18日
大阪, イタリア文化会館, 2015年10月3日 - 2015年10月18日

ワンダールスト ー 風来坊
東西の13人のアーティスト。陶芸家11人、書道家2人。イタリア人5人、日本人が8人。場所は大阪、2015年の夏、東西の陶芸と書道の融合が、イタリア文化会館で披露される。
ヴァンダールストはドイツ語で一つ所にとどまらない人。常に新しい体験を追求する者。風来人。風来者。風来坊。
Collettivo C13 -マッテオ・バゴリン、カロラ・カスターニャ、ステファノ・ジリオ、エレナ・ロンバルディ
五郎窯: マサコ・サトウ、マサノリ・タカモリ、サオリ・ヤベ、ヨシハル・ミヤハラ、リエ・ミヤタケ、タエ・イケダ
書道家: ノリオ・ナガヤマ、ベアトリーチェ・テスティーニ
大阪, イタリア文化会館, 2015年8月7日 - 2015年8月14日

「椿姫」京都桧垣バレエ団
京都フィレンツェ姉妹都市50周年記念で、アレクサンドル・デュマ・フィス( 小デュマ)の小説椿姫のストーリー、ヴェルディの椿姫を小室弥須彦氏編曲の音楽による、バレエ「椿姫」京都桧垣バレエ団。
フィレンツェ、ヴェルディ劇場、2015年5月22日

"NIHIL SUB SOLE NOVUM"(太陽の元では新しいものは何もない)
個展"NIHIL SUB SOLE NOVUM"(太陽の元では新しいものは何もない)は、彫刻家オリヴィエロ・ベルトラーゾのこの15年の歩みを集成した展覧会です。特に、最新の二部作と三部作に焦点をあてており、そこでは、17世紀バロック美術の図像学への傾倒が認められます。
東京, イタリア文化会館 エキジビションホール, 2015年4月25日 - 2015年5月9日

あなたの創造力を挑戦してみよう
「ショート フード ムービー―Feed your Mind, Film your Planet」は2015年ミラノ国際博覧会期間中、 ローマ映画基金会 と 映画実験センター,共同主催のイベントです。ミラノ国際博覧会のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding The Planet, Energy For Life)」です。
この盛会の期間中「ショート フード ムービー―Feed your Mind, Film your Planet」は 全世界範囲 でビデオ作品を募集します。ビデオの 主題は栄養と関連する話題:健康飲食の重要性、土地の役割、良質商品が世界中に分布する社会需要、持続性とバランス発展の建設。
2015年3月前にあなたのビデオを送りしましょう

ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団 (2014年日本ツアー)
指揮:サー・アントニオ・パッパーノ
チェロ:マリオ・ブルネッロ
ヴァイオリン:諏訪内晶子(チャイコフスキー国際音楽コンクール史上最年少優勝者)
11月5日 京都 京都コンサートホール
11月7日 東京 サントリーホール
11月9日 宮崎 メディキット県民文化センター
11月10日 名古屋 愛知県芸術劇場コンサートホール
11月11日 東京 サントリーホール
11月12日 東京(池袋) 東京芸術劇場

ファビウス・コンスタブル&セルティック・ハープ・オーケストラ コンサート
Fabius Constable Dinner Time Concert in ホシヤマ珈琲 5月17日(土)
東京イタリア文化会館 2014年05月24日(土)
イタリアのハープ奏者で作曲家のファビウス・コンスタブルと、彼が立ち上げたセルティックハープのオーケストラが、ダンテの「神曲」をモチーフにしたオリジナル楽曲を中心に演奏します。

Cazzaniga Historical Jewellery Collection展
Cazzaniga by Cazzanigaジュエリー
初期作品展
会場
ドメニコ・ジョルジ駐日イタリア共和国大使公邸
後援
日伊財団
開催日
2013年12月8日(日)

第25回IJBG合同会議
2013年度の「第25回日伊ビジネスグループ合同会議」は、東京にて、10月23日(水)スマートグリッドワーキンググループ(場所未定)、ウエルカムパーティー(イタリア大使館)、24日(木)合同会議(国際文化会館)、フェアウエルパーティー(八芳園)で開催することになりました。
東京にて、2013年10月23日(水)、24日(木)

場所に宿る魂
半年を経て、ひとりのイタリア人アーティストが、未発表作品
1 点を含む最新作品を紹介すべく、東京に戻ってくる。その個性的な作風で知られる
Mino Di Vita は 非凡なアングル、夜景、人物 不在といった、 独自の 撮影手法を頑固にそして厳格に守り,人間の作り出した都市の 暗 示 的な空気感を捉える作品を発表している。今回の写真展は、 瀬戸正人監修のもと, 著名なギャラリー PlaceM Galleryで 開 催 予定。
同ギャラリーは、森山大道氏によって設立された、日本で最も重要な写真専門ギャラリーのひとつ。
東京 PlaceM Gallery 10月7日/13日

ミステリアスガイド・アブルッツォ (Abruzzo Misterioso)
石川康子著『あなたの知らないイタリアミステリアスガイド・アブルッツォ』出版(平凡社)を機に、著者を迎えて出版記念の会を開催します。
日本人にほとんど知られていないイタリアの原風景ともいえる地、アブルッツォ州を紹介。世界を魅了するイタリア文化がどこよりも美しく残る"奇跡の州"。その歴史、食、自然など見所満載の地をガイド。観光用データも収録。
ローマ、イタリア文化財・文化活動省、2013年7月11日( 木)
アブルッゾ州、コルクメッロ (ラクイラ L'Aquila)、2013年7月27日 (土)

日本の夏2013
5年連続で、日本の夏祭りがティベリーナ島にやって来ます。また、昨年に引き続きオーディトリアム・パルコ・デッラ・ムジカでは、日本音楽特集を実施します。
主催: 在イタリア日本国大使館、国際交流基金ローマ日本文化会館、イゾラ・デル・チネマ (L'Isola del Cinema)、ムジカ・ペル・ローマ財団 (Fondazione Musica per Roma)、伊日財団
オーディトリアム、2013年7月22~23日
ティベリーナ島 (Isola Tiberina)、2013年7月24~25日

アベノミクス:日本の挑戦
伊日財団は在イタリア日本国大使館との共催で、イタリア共和国上院(ジュスティニアニ宮殿ズッカリの間)にて、日本の経済政策「アベノミクス」に関するセミナーを実施します。両国の経済学者、政治家等によるプレゼンテーションや討論が行われる予定です。詳細は後日改めて掲載します。
日時:2013年6月5日(水)15:30~
場所:イタリア共和国上院
協力:伊日ビジネスグループ
メディアパートナー:Il Sole 24 Ore、Teleborsa
後援:ミラノJETRO、イタリア日本商工会議所
参加に関するお問い合わせ:fondazione@italiagiappone.it

日本とイタリア、宇宙協力最前線
昨今、日本とイタリアとの間で宇宙を舞台とした協力が進んでいます。両国から宇宙飛行士も参加し、日本とイタリアの宇宙観、有人宇宙活動に対する見方にどのような共通点、そして相違があるのか比較紹介します。
本イベントは、在日イタリア大使館が統括する「日本におけるイタリア2013」の一環であり、会場前では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とイタリア宇宙機関(ASI)による宇宙展示も行われます。
東京、イタリア文化会館、2013年5月15日

「ミラノマンガフェスティバル(2013)」
2013年のテーマは『日本マンガの200年』です。
 開催初年度にふさわしく、日本マンガの概要を総括し、イタリアをはじめヨーロッパの人たちに、日本マンガの発展の背景や表現・内容の進化を一望できる展示を目指します。この展示での体験や知識によって、日本マンガの読み方や楽しみ方を深め、日本マンガをより身近なものとしていきたいと考えています。200年にわたるマンガ史を膨大な作品数で展示するこの試みは国内外を含めておそらく初めてのことかと思います。
ミラノ市、 ロトンダ・ディ・ビア・ベザーナ(ROTONDA DI VIA BESANA、2013年5月3日(金)~7月21日(日)

JAPAN NEW VISION. FABBRICA EUROPA FESTIVAL
Focus on contemporary Japanese theatre and dance with three Japanese companies: Mum&Gipsy, Naoko Tanaka and Sioned Huws. For its 20th edition, the Fabbrica Europa Festival shows the need to go on towards different directions, to new artistic and thinking crossroads.
フィレンツェ、2013年4月16日 ~ 6月19日

日本におけるイタリア2013年
東京のイタリア大使館と、イタリア文化会館・イタリア政府観光局・イタリア商工会議所・イタリア銀行等東京で活動を行うイタリアの組織により組織された、イタリア産商品の販売促進活動のための展示会です。本イベントの目的は、イタリアの料理とワイン・産業・観光そして科学技術面の優秀さ等の販売推進にあります。
2013年3月~12月 東京、その他日本の主要都市

イタリアと日本・ヨーロッパ関係‐経済連携協定 (EPA) の見通しと問題点
伊日財団は、イタリー・ジャパン・ビジネス・グループとジェトロ・ミラノ事務所と共催で、セ ミナーを実施します。セミナーは、上院外務委員会委員長のランベルト・ディーニ上院議員により 運営される予定です。
ローマ、イタリア共和国上院、2012年12月14日( 金) 15時より

秋山 信茂 「軽さ/強さ/大きさ」展
「軽さ・強さ・大きさ」展では国際具象文化と秋山信茂の作品を通した日本文化との間に存在する関係を証明した、完全なる掛け合わせられた文化の一例と言える。この日本人芸術家の作品は現在の現代美術の研究の中に完全に組み込まれており、その国の伝統と文化とを犠牲にさせてはいない。
キューレター: エマヌエーレ・リナルド・メスキーニ
後援:ローマ日本文化会館、伊日財団
ローマ、Centro di Documentazione della Ricerca Artistica Contemporanea Luigi Di Sarro、2012年12月4~20日

弟26回 国際 交流祭i nフ ィレ ンツェ
国際交流祭は、世界各国との相互理解と友好親善を目的に、1986年から毎年開催し26回目を迎えま
す。2012年の国際交流祭では、イタリア・フィレンツェ市民の皆さんとの交流を通じて、東日本大震
災への多大なご支援に対し、感謝の気持ちをお伝えしたいと考えています。
フィレンツェ、2012年11月17日(土)・18日(日)

「ミラノ日本祭いしかわ2012」
ウィーン、シドニー、ドイツ・ライプツィヒ、サンフランシスコに続き、史上初イタリアで、財団法人石川県芸術文化協会は、同県の文化を紹介するため、また、日本・イタリア間の文化・経済交流促進のために伝統芸能上演を含む特別イベントを開催します。なお、当イベントは伊日財団の後援で行われます。入場無料、予約要
ミラノ、ヴェルメ劇場にて、2012年11月11日 (日)

第24回イタリー・ジャパン・ビジネス・グループ(IJBG)合同会議
イタリー・ジャパン・ビジネス・グループ(IJBG)は、イタリア外国貿易省(現生産活動省)と日本の通産省(現経済産業省)の合意にもとづき、日本とイタリアの企業家たちが参加して発足した組織です。
10月5日までに登録をお願い致します。
シチリア島 カターニャ、2012年10月24日

日EU・EPAに関する講演会
在イタリア日本国大使館、伊日財団及びICEは木村福成・慶應義塾大学経済学部教授による講演会を実施します。講演会では、日EU及び日伊間の貿易及び投資の現状を踏まえ、日EU・EPAが双方に、どのようなメリットをもたらし得るのか、経済専門家の観点から興味深い分析を紹介してもらいます。講演後には質疑応答も予定します。日伊及び日EU協力のポテンシャルを再発見する機会として、ふるってご参加ください。
ローマ、ベルニーニ・ブリストル・ホテル、201210月5日(金)15:00~16:30

イタリア ヨーロッパの至宝:アッピア旧街道 無料観光ツアー
“ヨーロッパ文化遺産の日 2012 年”に際し、ローマ考古学団は伊日財団の協力の下、 イタリアにいる日本の方に、古代ローマ帝国の芸術と考古学をたっぷり体験していただく ため、小松原先生率いる日本語での無料観光ツアーを下記日程で企画しております。
2012 年 9 月 30 日 11 時より ローマ、アッピア旧街道州立公園にて

ヴェネチア室内合奏団
パオロ・コニョラートの提唱により1987年に創設された合奏団。ヨーロッパ各地で多くの演奏活動を行い、新のヴィヴァルディの伝統を引き継ぐ古曲合奏団でありながら、斬新で個性的な解釈を極め、高い評価を得ている。今、最も注目されているイタリアの15人編成の合奏団。
2012年10月6日(土)東京公演イタリア文化会館
2012年10月7日(日)広島公演

ロスト&ファウンド 3/11東日本大震災に襲われた家族写真
アート・ブックス&寿司”による推進、そして日本文化会館・伊日財団の後援でなされた本企画では、津波の翌日、500人のボランティア捜索隊による、廃墟からのアルバム7,600冊、写真13,000枚の回収と、その正当な持ち主への返還作業に焦点が当てられました。
ローマ・テスタッチョ現代美術館でのローマ写真国際フェスティバル内“ドーゾ、 2012年10月28~日9月20日

「日本の夏2012」
7月9日~13日、日本の夏祭りがローマ市内のティベリーナ島とオーディトリアムでやってきます。
ティベリーナ島、7月9日、10日 20:00~
オーディトリアム、7月11日~13日 21:00~

「ポスト・構造、池田うえもんの線/糸と迷路」展
キュレーション:シモネッタ・ルックス、カルロ・セヴェラーティと映画短編「たつおの幼年時代」カルロ・トマッシ編集と「池田うえもん」キュレーション:エッンマ・タリアコッロ。 池田うえもん は、 今回の個展の機会をもって、ビジュアル・スペースをテーマに考えを深める。過去にも発表した方法で、デッサンから、実際にエンブリチェ画廊の三次元空間に赤い糸、毛糸/絹の糸によって実現する。
ローマ、エンブリチェ美術工房ギャラリー、2012年6月8日~23日

魅惑の地 日本
伊日財団はフィレンツェ美術館監督局と読売新聞との共催で、3つの日本に関する展覧会を、それぞれピッティ宮殿内の銀器博物館、パラティーナ美術館、近代美術館にて実施しました。具体的には、最初の展覧会“線と色”は、1500年代半ばから1800年代半ばまでの日本の芸術と文化に焦点を当てたものです。2つ目の“記憶の優美さ”1900年代の日本芸術の優秀さを見せてくれるものでした。最後の“ジャポニズム マッキアイオーリと1930年代の東洋からの影響”では、日本からインスピレーションを受けた、ファットーリ、デ・ニッティス、フォルトゥニーなどイタリアの芸術家の作品が展示されました。
フィレンツェ、ピッティ宮殿博物館、2012年4月3日~7月1日

アレッサンドロ・ヴァリニャーノそして日本の発見。東洋と西洋の関係における先駆者。グランド・ツアーの発案者
ピッティ宮殿内での“魅惑の地・日本”展覧会の開催期に、当財団はフィレンツェ美術館監督局と日本国大使館との共催で、ヴィットリオ・ヴォルピ氏とアウグスト・ルカ氏の著作を通して、アレッサンドロ・ヴァリニャーノの人物像を紹介しました。
フィレンツェ、ウフィッツィ図書館、マリアベキアーノの間、2012年6月13日

"Recovery after Crisis: Japanese and Italian experience"
「自然災害からの復興」と「経済危機からの復活」をテーマにした日伊シンポジウム"Recovery after Crisis: Japanese and Italian experience"が、在伊日本大使館、及び、伊日財団共催、野村イタリアの協賛とUnioncamereの後援により。
シンポジウム終了後は、箏曲家である西陽子氏による「東日本大震災鎮魂コンサート」が行われ、その後日本食の試食会も実施される。
ローマ、 Unioncamere、2012年3月21日(水)17時から

今日におけるヴァリニャーノ
言語や文化を学び、最初の日本外交使節団のイタリア行きを組織するなどそれまでにない方法で、16世紀に日出ずる国との仲介役を果たしたイエズス会士アレッサンドロ・ヴァリニャーノの功績を両国に広めるためのヴァリニャーノ・フォーラムの広範囲にわたる企画の一部を成す会議でした。
キエーティ、商工会議所、2012年5月4日~5日

ローマの噴水 マッシモ・ベッレッタ写真展
本展では、ローマのシンボルである泉を撮った作品36点が展示されます。これらの作品は都市と水というふたつの主題をもち、屈折角を使っての撮影により、水面に彫像や広場の空間を独創的に浮かび上がらせています。
東京、イタリア文化会館、 2012年1月17日(火) ~ 31日(火)

ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム展
このたび当館では、「日本におけるイタリア2011・秋」プロジェクトの一環で開催されるイベントの中でも最も注目すべき美術展「ウフィツィ・ヴァーチャル・ミュージアム展」を開催します。本展は、イタリアのフィレンツェ美術館特別監督局の公認・監修のもと実施され、ウフィツィ美術館所蔵のルネサンス時代の名画がデジタル技術により鑑賞できる日本初の展覧会です。このような形でウフィツィ美術館の所蔵作品を紹介するのは日本で初めての試みであり、最先端の 技術を応用した美術展です。
主催:イタリア大使館、イタリア文化会館、イタリア文化財・文化活動省、フィレンツェ美術館特別監督局、フィレンツェ大学MICC、伊日財団。
東京、イタリア文化会館、2011年11月22日(火) ~ 12月 8日(木)

AUNJクラシック・オーケストラ 東日本大震災チャリティライブ
日本の心である和楽器を世界へ発信し、「音楽には国境はない。しかし国籍はある」という気持ちで、海外のひとへ和楽器の良さをアピールしてきます。
邦楽の敷居を下げるのではなく、また違う新しい敷居からこの和楽器の世界に足を踏み入れ、楽しさ身近な音を知ってもらう。そのためにはもっとポピュラーに、もっとシンプルに、もっとかっこよく和楽器の可能性を表現し、世界へ向けて日本文化と和楽器の素晴らしさを子供たちへ、若者たちへ、そして大人たちへ伝えたいーその気持ちに賛同したアーティストが集まり始まったプロジェクトがこの ”AUN Jクラシック・オーケストラ”です。
ローマ、ゴンファローネ修道院礼拝堂、2011年11月2日(水)

イタリア留学フェア 2011
イタリア各地域から来日したイタリア語学校が個別ブースを出展し、一堂に集まる年に一度しかない貴重な留学のイベントです。後援:伊日財団
東京、イタリア文化会館、2011年10月14日(金) 15日(土)

日本におけるイタリア2011・秋
〈日本におけるイタリア2011・秋〉は、展開される新たな総合プロモ-ション・プロジェクトです。「日本におけるイタリア2001年」に始まり、最近の〈イタリアの秋2009〉まで、イタリアが日本で実現してきた大規模事業を継承し、発展させたものです。

「イタリアが育んだ色彩の魔術師―グェッリーノ・トラモンティ展」
イタリアが育んだグェッリーノ・トラモンティの、初期から最晩年までの活動のすべてを、日本国内においてはじめて紹介する展覧会です。東京国立近代美術館で開催される「グェッリーノ・トラモンティ展」の開催に合わせて、イタリア文化会館東京でファエンツァ国際陶芸展の日本人受賞者の作品が展示されます。会場には日本人受賞者も来場し、ファエンツァの街の紹介もあります。
会場 - 日付:
東京、イタリア文化会館、2011年9月2日 (金) - 23日 (金)
東京国立近代美術館 工芸館、2011年9月10日 (土) - 11月13日 (日)
山口県立萩美術館・浦上記念館 、2011年12月10日 (土) - 2012年2月12日 (日)
西宮市大谷記念美術館、 2012年4月7日 (土) - 5月27日 (日)
瀬戸市美術館 、2012年6月9日 (土) - 7月29日 (日)

建築関連
「UIA2011 東京大会 第24 回世界建築会議」を機に、イタリア大使館とイタリア文化会館は、「建築関連プロジェクト」と題し、建築とデザインに関する一連のイベントを開催します。このイベントは、イタリアの建築・デザインを体系的に紹介する目的で行われます。
東京、イタリア文化会館、2011年9月25日 (日) から 10月1日 (土)

「ウンベルト アニェッリ」新聞
伊日財団は「ウンベルト アニェッリ」新聞雑誌賞を組織し、日本とイタリアに、より深い情報を広めた貢献の為の、報酬です。
ウンベルト アニェッリ学士の報告書に献呈しました。彼は、初犯を管理することを約束し、今年は、第23回日伊ビジネスグループ(略称IJBG)の会議の機会に支給しました。ピオ デミリア氏 - 極東特派員、SKY TG24 - ステファノ カレル氏 - 特派員を招待して、イタリアの経済新聞「イル ソレ24オレ」で彼らは、語りました。-災害と同じ場所でー客観的評価の専門職と、大きな苦痛の、劇的な事件は、3月11日、日本に損害を与えた。
京都、国立京都国際会館、2011年10月5日

柔道ワールドカップ・ローマ (女子)
2009年よりIJFグランプリシリーズの一環として、グランドスラム、グランプリに次ぐ位置付けとなったワールドカップのうちの1大会。以前はイタリア国際柔道大会と呼ばれていた。毎年男女交互に大会が開催される。後援:伊日財団
ローマ、 2011年10月1日(土) ~ 2日 (日)

『反建築』翻訳出版記念会
フランコ・ラ・チェクラ著『反建築-大規模開発と建築家』翻訳出版(鹿島出版会)を機に、著者を迎えて出版記念の会を開催します。
今回の出版記念会では、ラ・チェクラ氏が上記テーマを中心に基調講演を行い、その後、著作のなかで提示された問いかけをもとに、日伊の専門家・建築家が議論します。
なお、本会は9月25日から東京で開催される第24回世界建築会議の関連イベントとして行われます。
東京、イタリア文化会館、2011年9月30日 (金) 18時 - 21時

DENTISTS FOR JAPAN
イタリア人歯科医による日本のためのチャリティ・セミナー
サレルノ、2011年6月27日

古代アッピア街道の足跡現代よみがえる古代ローマ人
GAR(Gruppo Archeologico Romano O.N.L.U.S)は40年以上前からイタリアの考古歴史遺産を広め、生かしていくことに専心している考古学団体です。歴史の再現に従事する団体であるS.P.Q.Rとともに、アッピア街道に関する完全無料の文化イベントを開催いたします。このイベントに皆様方を招待することができ幸いです。この企画はイタリア語と西洋考古学の専門家である日本人考古学者が行う日本語による特別ガイド(最大30人まで)を通して、古代ローマの歴史、証拠、風習、そして味覚を知っていただく意図から生まれました。
プレゼンテーション:カンピドリオのカッロッチョ広間にて 2011年 4月12日(火)15時
イベント:2011年4月16日(土)

イアソンと美貌のメディア (水彩画)
池田うえもんは、日本に生まれた。ロ-マに70年代より生活し、制作活動を行っている。
彼の作品には記号と言葉が、インスタレ-ションと絵画、個人の記憶と集団の記憶、神話と今日性が、交差し共存している。
今回の「イアソンと美貌の王女メディア」展では、水彩画シリ-ズを展示する。裸体のデッサンと建築構造の追った流れるような線、黒い線、色の染み、添えられた言葉が描かれたイメ-ジの記憶の断片を繋げる。これまでの起きた出来事を暗示しながらも、あらゆる物語性を否定している。
東京、トキアートスペース, 2011年1月24日 (月) ~ 30日 (日)

大阪から未来へ - 50年を越える建築の歩み
Studio Valleはトンマーゾ・ヴァッレが1957年に設立。 現在は、同建築家に加えて、建築家のエマヌエラ・ヴァッレ/マリア・カミッラ・ヴァッレ/チェザレ・ヴァッレ/シルヴァノ・ヴァッレ/ジャンルーカ・ヴァッレ/ジャンルイジ・ヴァッレがアソシエイツとして活躍する。
東京, イタリア文化会館、2010年10月21日

イタリア-日本総合プロモーション
伊日財団は株式会社ブゥオーニタリア (イタリアの農産食品の国際化と保護を推進する目的で、農林政策省によって設立されたもの)とイタリア貿易振興会東京事務所と協力して、2010年5月30日から6月5日にかけて ラツィオ州、トスカナ州、アブルッツォ州 の見学ツアー(B2B会合や観光案内など)を企画しました。日本人の新聞記者やバイヤーも参加しました。
ラツィオ州、トスカナ州、アブルッツォ州、2010年5月30日~ 6月5日

対話と比較。イタリー・ジャパン・ビジネス・グループの22年
イタリー・ジャパン・ビジネス・グループの弟22回総会を記念して発刊される本書は、ウンベルト・アニェッリに捧げられるものです。同氏は、このディスカッションと協力のフォラムの創立者のひとりであり、日本側の会長と共に15年間にわたってその指揮にあたったのでした。本書の編纂は、IJBGの誕生を支えた伊日財団が担当しました。
2010年1月~10月

〈マッキアイオ-リ、光を追い求めた画家たち〉
本展示は、〈日本におけるイタリア2009・秋〉のイベントの一つでもある、19世紀 のイタリアの重要な芸術運動「マッキアイオ-リ」を紹介する特別として紹介されます。 過去に行われた唯一のマッキアイオ-リ点から30年の年月がたち、本展覧会はこの芸術 運動の代表的な画家たちであるジョバンニ・ファット-リ、テレマ-コ・シニヨリ-ニ、 シルベストロ・レ-ガやオドアルド・ボッライ-ニの作品がフィレンツエのピッティ宮殿 近代美術館、リヴォルノの市立ジョバンニ・ファット-リ美術館や個人コレクションなど から約63点集約されたものである。
福山にて- ふくやま美術館 2009年10月3日(土) ~ 11月29日(日) 東京にて- 東京都庭園美術館 2010年1月16日(土) ~ 3月14日(日)
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国際プラトン学会東京大会
本大会は、国際プラトン学会(International Plato Society)が3年ごとに開催する研究発表大会です。
2010年8月2日-7日、慶應義塾大学三田キャンパスにて

イタリア留学フェア 2010
2010 年 10 月 22日(金). 23 日(土) 10:00-19:00 (22 日) 10:30-18:00 (23 日)
イタリア文化会館 エキジビションホ-ル (1 F)
各校のプレゼンテ-ションも予定しているほか、直接、イタリアの学校関係者から話を聞ける絶好のチャン スです。

〈日本におけるイタリア2009・秋〉
〈日本におけるイタリア2009・秋〉は、2009年9月1日から同年12月31日まで展開 される
新たな総合プロモ-ション・プロジェクトです。「日本におけるイタリア 2001年」に始まり、最近の〈イタリアの春2007〉まで、イタリアが日本で実現して きた大規模事業を継承し、
発展させたものです。

イアソンと美貌のメディア
池田うえもんは、日本に生まれ、ロ-マに70年代より生活しながら、制作活動を行っているア-ティストです。彼の作品には、記号と言葉が、インスタレ-ションと絵画、個人の記憶と集団の記憶、神話と今日性が、交差し共存しています。
ロ-マ、イブリダコンテンポラリ-・ギャラリ-、2010年3月12日(金) ~ 31日(水)

日本-イタリア国際シンポジウム「創造と再生」
日時:2009年10月5日(月)・6日(火)
会場:イタリア文化会館

マンドリン楽団 デルフィーニドーロ 渡伊記念演奏会
名古屋 ザ コンサートーホール 2009.10.10

HUMANIZED -顔、体、街-
ステファノ・チェントンゼ(画家名オンゼ)は20余年のキャリアをもち、イラストレ-タ-として注目されているア-ティストです。インダストリアルア-トが 求める手法とポスタ-や広告がもつ強烈なインパクトで古典的な手法を厳密に取り入れ、融合しています。その結果、破壊的で直截的な様式とテクニックとの融 合を可能とする現代的なスタイルとなっています。 本展では、2007年から今日までのオンゼの作品が出展されます。
東京, 文化会館, 2009年7月18日 - 2009年8月1日
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「ウルビ-ノのヴィ-ナス-古代からルネサンス、美の女神の系譜- 」 フィレンツエ美術館連合と東京国立西洋美術館が、読売新聞社、在日イタリア大使館、伊日財団との協力により開催。2008年3月4日~5月18日、東京国立西洋美術館にて。